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全員合奏

Author:全員合奏
大阪朝高吹奏楽部は、1952年4月10日学校創立と共にクラブを創立し、大阪朝高サウンドを創る為「全員合奏」「為に」「吹奏楽部の発展」「音楽の心」を目標に楽しく、厳しく、感動しながらクラブ活動に励んでいます。全日本吹奏楽連盟に加盟し、コンクールでは目覚しい成績を挙げると共に在日朝鮮学生コンクール、多数のコンサートを開催し、卒業生には、金剛山歌劇団、音楽教員、作曲家、指揮者、演奏家として活動する者が少なくありません。また卒業生を中心とした社会人バンド「大阪朝鮮吹奏楽団」を創立し活躍しています。

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合わせます。

お久しぶりです(^0^)/

B.Saxのおゆです☆

昨日、SaxPartがレッスンを受けたのでそこで感じたものを書きたいなと思います。

2014

レッスンをしてくださる○○先生は、とてもキレイで表現がものすごい豊かで、いろいろなコンサートにも出演している素敵な先生です♪

私たちは、今回3度目となるレッスンを受けました♪
前回もらった課題を事前に尹先生にみてもらったので、リラックスして吹けました(^0^)

しかし私には、癖があります。

「もうだいたい出来てるしいいっか」って言う癖です。

イコール練習はしてても楽譜上ちょっとサボってしまってる事に気付きました。
○○先生にも見抜かれ、すごく恥ずかしいし、なにより練習してたつもりやったのにな…と思っていた自分がいました。
自分で気付けてなかったと言う事がとてもみっともなく感じました。
でも!気付く事が出来た以上もっと追求心を持つ事からはじめ、あぁしたい、こうしたい!って思う事をこれからは全部挑戦しよう!と決心しました!


そして先生の楽しい話の中にこんな言葉がありました。

「先生はな、自分がキレイな音出ても嬉しいけどな、生徒さんたちがキレイな音、発展した音を出してくれるのが一番の幸せやねん。それを聴きながら死んでいきたい。だから今日死んでも悔いはないねん!」

…すごい。

なんでここまで考えれるかな?
私にとってSaxは、もちろん無くてはならない存在。
でも、1日の学校生活の最後にクラブとして吹いていて、大好き!とは思ってもこんな音だしたいからトレーニング(筋トレ)!とかあまりしてなくて、 音もまわりと合わんときも自分がなんかしよう!と思っても出来てなかったんです。

私もいつか先生のように音が合うのが喜び、後輩がキレイに音を出してくれるのが喜び!

もう悔いはない!って叫べるようにもらった課題もこなして、自分から楽譜をさがして吹いて
もっともっと色んな音楽に触れて今の私から抜け出して変わりたいな!と思いました。


今、一番たのしみなのは新しい1年生が入部してSaxみんなで音を合わせる事☆☆

だからそれまで今のメンバーの3人できっちりしっかり合わせたいです!

合わせます。


がんばります!


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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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