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全員合奏

Author:全員合奏
大阪朝高吹奏楽部は、1952年4月10日学校創立と共にクラブを創立し、大阪朝高サウンドを創る為「全員合奏」「為に」「吹奏楽部の発展」「音楽の心」を目標に楽しく、厳しく、感動しながらクラブ活動に励んでいます。全日本吹奏楽連盟に加盟し、コンクールでは目覚しい成績を挙げると共に在日朝鮮学生コンクール、多数のコンサートを開催し、卒業生には、金剛山歌劇団、音楽教員、作曲家、指揮者、演奏家として活動する者が少なくありません。また卒業生を中心とした社会人バンド「大阪朝鮮吹奏楽団」を創立し活躍しています。

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大阪吹奏楽連盟と共に①

吹奏楽も努力も日本一に大阪府立淀川工科高校 校丸谷明夫先生が 「名誉教諭」に就任されました。

今日はその記事をここで紹介したい思います。

大阪府立淀川工科高校(前・淀川工業高校、大阪市旭区)の吹奏楽部顧問と指揮者を務め、全日本吹奏楽コンクールに特別演奏も含め32回出場、金賞を23回受賞している。その功績が認められ、今年、同校から独自に「名誉教諭」の称号を与えられた。過去には、府立北野高校(旧制北野中学)出身の俳優森繁久弥さんが名誉教諭になった例もあるが、とても珍しい。「私には三つの好きがある。生徒、音楽、学校。この肩書は私にとって一番の宝物です」

子どもの頃からリコーダーなどの楽器が得意で、吹奏楽は中学生の時に始めた。工業高校を卒業後、1964年から淀工で実習助手をしながら大阪工業大学に通い、教員免許を取った。元々、人に教えることが大好き。電気の授業を担当する一方、助手時代から吹奏楽部の顧問を務めた。

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(就任式での写真)

現在、部員は毎年200人近くに達するが、当時は、すぐに数えられるほど少なかった。しかし、生徒たちは自立心が高く、やる気があった。まずは部員を増やすことから始め、74年になって初めて全国大会に出場することができた。「ただただ、ほんまに音楽が好きでやってきただけ。好きやとしか説明がつかない」

部員らには「人から言われて、やっているだけでは駄目や。甘い。本気になってやらなあかん」と説き、「日本一の努力をしよう」と語りかけてきた。しかし、これが最も難しいという。「日本のどこで、だれが、いつ、どんな努力をしているのか、なかなか分からないわけですから。自分も名誉教諭の肩書に恥じないように一層努力をしたい」(村瀬成幸)


私と丸谷明夫先生の出会いは、29年前の出来事。

朝鮮学校の生徒も日本の吹奏楽コンクールの舞台で演奏させてあげたいと言う熱い思いから始まった。


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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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