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全員合奏

Author:全員合奏
大阪朝高吹奏楽部は、1952年4月10日学校創立と共にクラブを創立し、大阪朝高サウンドを創る為「全員合奏」「為に」「吹奏楽部の発展」「音楽の心」を目標に楽しく、厳しく、感動しながらクラブ活動に励んでいます。全日本吹奏楽連盟に加盟し、コンクールでは目覚しい成績を挙げると共に在日朝鮮学生コンクール、多数のコンサートを開催し、卒業生には、金剛山歌劇団、音楽教員、作曲家、指揮者、演奏家として活動する者が少なくありません。また卒業生を中心とした社会人バンド「大阪朝鮮吹奏楽団」を創立し活躍しています。

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あんにょんはしんみか!

あんにょんはしんみか!

お久しぶりです!

ホルンパート2年のゆっぴーです。

私たち吹奏楽部は9月6日~9日の4日間、東大阪朝鮮中級学校の吹奏楽部と合同の強化合宿を琵琶湖で行いました(><)


主な練習内容は、
来たる10月にある芸術競演大会の課題曲、サウンド作りと最終日に行ったアンサンブル発表会の練習でした。
私がとても痛切に感じたことは「教わる難しさ<教える難しさ」でした。

まず後輩達に教えるとなった時に、相手が何を知りたいのか、何を教えれば上達するのかを知るために、相手の事から知る事から始めました。

ただ練習に一緒に参加するだけじゃなくて合間にあったゲーム大会や花火大会を通して交流を深めました\(^o^)/

曲の練習をするにあたっては、共通的に音程、ダイナミクス、曲に対するイメージの掴み方といった面で引っ掛かったと思います(/_\;)

音程は、吹くときの体勢から息の入れ方まで言ったらキリがないくらいに改善点が挙がったので、パートでルームメイトで議論しあい悩みまくりました(><)

最終日のアンサンブル発表会では、練習時は出ていた始めの音が出なかったり、アタックが甘くなったりと舞台上の恐ろしさを痛感しました。
でもやっぱり、個人でも少人数でも大人数でも 、音楽を創っていく楽しさは毎日続きました。

悩みも辛さも含めての楽しみをこの4日間でもっと感じることが出来ました。

次は来週土曜日に校内で行われれるポップコンサートに向けて、教わった事、得た事を忘れず活かして練習頑張ります!

以上、ゆっぴーでした(^ω^)

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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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