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全員合奏

Author:全員合奏
大阪朝高吹奏楽部は、1952年4月10日学校創立と共にクラブを創立し、大阪朝高サウンドを創る為「全員合奏」「為に」「吹奏楽部の発展」「音楽の心」を目標に楽しく、厳しく、感動しながらクラブ活動に励んでいます。全日本吹奏楽連盟に加盟し、コンクールでは目覚しい成績を挙げると共に在日朝鮮学生コンクール、多数のコンサートを開催し、卒業生には、金剛山歌劇団、音楽教員、作曲家、指揮者、演奏家として活動する者が少なくありません。また卒業生を中心とした社会人バンド「大阪朝鮮吹奏楽団」を創立し活躍しています。

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ブレスの練習全開!

アンニョンハセヨ、コントラバスパートの申未希です。



今日はいよいよ、中地区大会を前にした合宿の最終日でした。
朝練では昨日と同じように、各々が部室の外で練習しました。
部室と違って音を反射する壁がないので、音量や響きが足りていないということを痛感します。
なので、もっと楽器と自分を一体化させて、音を響かせることにもっと意識を向けたいと思います。

そのあとは食事をして、午前練習をしました。
まず、打楽器や他のパートとリズム練習をして、基礎と楽譜の練習をしました。
基礎練習ではリズム練習に重きを置き、昨日先生に注意を受けたようにレガートにならないよう、弓の使い方やウェイトのかけ方に気を付けました。

楽譜の練習では音程をしっかり合わせる練習をしました。
いまだに音程は所々不安なところがあるので、これからも特に希を配りたいと思います。

午後は低音、打楽器であわせたあと、合奏をしました。
合奏でいつも思うのは、自分はできていると思っているけれど、実はできていないということが多いということです。
出だしの音が遅れたり汚かったりすることが多いので、もう少し早く動くのと、はじめの音の形や質を意識できるようにします。

そのあとは外に出て合奏をしました。
朝練のときのように外なので、やはり自分のおとが小さく聞こえました。
さっきの合奏のときもそうでしたが、周りと合わせるということに意識を向けてみました。
いつも自分で精一杯だったので、音質や形、音の出だし、音程にも気を付けたいと思います。



今回の合宿ではいつもより沢山物事を考えた気がします。
自分の音、周りの音、楽譜の内容、曲のスピード、早く動くこと・・・
その他にもありますが、演奏の間にすべて頭の中で考えて実行するのは本当に難しく思います。
自分でもできているのかわからないところも沢山あります。
でも、これらを全て完璧に仕上げたとき、本当に『演奏をした』と実感できるんだろうなと思いました。
まだまだ思慮の浅いところがたくさんあるし、何もかもが足りていないかもしれませんがそれらを埋めるために頑張っていきたいと思います。

中地区大会まであと3日、(明日になるともう二日)これまでより、もっと意識を高めていきたいと思います。



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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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