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全員合奏

Author:全員合奏
大阪朝高吹奏楽部は、1952年4月10日学校創立と共にクラブを創立し、大阪朝高サウンドを創る為「全員合奏」「為に」「吹奏楽部の発展」「音楽の心」を目標に楽しく、厳しく、感動しながらクラブ活動に励んでいます。全日本吹奏楽連盟に加盟し、コンクールでは目覚しい成績を挙げると共に在日朝鮮学生コンクール、多数のコンサートを開催し、卒業生には、金剛山歌劇団、音楽教員、作曲家、指揮者、演奏家として活動する者が少なくありません。また卒業生を中心とした社会人バンド「大阪朝鮮吹奏楽団」を創立し活躍しています。

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センスを磨くために。

アンニョンハセヨ!

2年クラリネットの朴景弘です!

最近はコリアンアンサンブルコンテストに向けて、アンサンブルのための基礎を強くしていってます!



やはり何をするにもキーポイントになってくるのが響きやフレーズですね!
そんななかでも今回一番印象が強かったのが、初めての譜面との出会いについてです!
「まるで一人の人と接するように大切に向かい入れる」
譜面を見て簡単そうだから譜読みをしながら演奏するのはダメで、先ず譜読みから始めることが大事だということを実感しました。

先に譜読みをしないとフレーズを読み取れないのでブレスの位置がフレーズと合っていなかったり、音をイメージできてないまま吹いてしまうせいで、その音の歌い方がおかしかったり、音程感が違いっていたり…
結局、意義のない練習になってしまうのです^^;
よって譜読みは曲を演奏する上ですごく大事な事なのです!
ただ、一概に譜読みと言ってしまいがちですが、譜読みにも色々あって、楽譜のリズムを手拍子でとる、楽器で運指を確認しながら音名を口ずさむ、ブレスで譜面を読む…
などなどありまして、曲のイメージを持つには一つ一つがすごく大事だということを知りました!
あとは一緒に演奏する仲間同士でイメージを統一することもしっかり怠らないのが決め手だと気づきました!

それと、最近になって実感したのが、三年生と今の部員たちとの決定的な差は、自分の理想に対する執着が弱いということです。
自分に対して常に追求を忘れない ということがいかに大事で、それだけでいかに差ができてしまうのかを実感しました。

この間にできた課題をクリアするのは、前にも言った 最高の仲間達 を築くためにも大きく影響してくることだと僕は思っています。
ので、これからは一人で葛藤せずに本当の意味でみんなが助けあって部活に臨みたいです!!





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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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